Signal·

更新履歴

最終更新日: 2026年7月7日

Signalに加えた変更を日付の新しい順にまとめています(各日付の中では実施した順です)。

機能追加
修正
UI改善
運用
ドキュメント
2026年7月7日 2件

運用公式運営プローブを京都に追加

Kagoyaのサーバーを新たな公式拠点として追加し、公式7拠点・コミュニティ運営5拠点の計12拠点体制になりました。

ドキュメント検索エンジン対策(SEO)を実施

本番ドメイン確定に伴いcanonical/og:urlを設定し、サイトマップと構造化データ(ツール一覧)を追加しました。「プローブについて」「更新履歴」ページも検索結果に表示されるようにしました。

2026年7月6日 8件

運用コミュニティ運営プローブを東京に追加

有志の方が運営する拠点を追加し、公式6拠点・コミュニティ運営5拠点の計11拠点体制になりました。

修正ブラウザ情報表示の精度を改善

OS名の表示を最新の取得方法に切り替え、時差表記の崩れ(30分・45分単位のタイムゾーン)を修正し、メモリ容量が上限値表示になる場合はその旨を明記するようにしました。

ドキュメント回線種別・速度の表示について説明を追加

「ブラウザ/接続環境情報」の回線種別・速度・遅延の値がブラウザ側の粗い推定値であり、Wi-Fiや有線接続でも「4g」等と表示されうることをツール内に明記しました。

修正国際化ドメイン名の照会失敗とキー操作の不具合を修正

日本語ドメイン等を照会すると失敗する複数ツール共通の不具合と、結果待ち中にEnterキーを連打すると古い結果で表示が上書きされてしまう不具合を修正しました。

機能追加DNSSEC表示・地域別DNS解決比較・ポート疎通チェックを追加

「DNSルックアップ」にDNSSEC検証済みかどうかの表示を追加。さらに、複数地域の実サーバーから同じドメインを名前解決して比較する「地域別DNS解決比較」と、指定したホストの特定ポートへの接続可否を確認する「ポート疎通チェック」を新設しました。

UI改善稼働状況の外部サービス名からステータスページへ移動できるように

GitHub・Cloudflare・OpenAI・Discord・Claude.ai・cfx.re・VRChat・Google Cloudの各サービス名から、それぞれの公式ステータスページへ移動できるようにしました。

UI改善YouTube/Xの名前からも監視ページへ移動できるように

公式のステータスページが存在しない2サービスについては、代わりに第三者の監視サービス(UptimeRobot)のページへリンクしています(公式情報ではない点にご留意ください)。

2026年7月4日 6件

運用コミュニティ運営プローブを愛知に2拠点追加

有志の方が運営する拠点を2件追加しました。

運用コミュニティ運営プローブを新潟・奈良に追加

有志の方が運営する拠点をさらに2件追加しました。

UI改善多地域Tracerouteの結果を折りたたみ可能に

地域ごとの結果を開閉できるようにしました。

UI改善Traceroute結果を初期状態で折りたたみ

正常に応答した地域はデフォルトで閉じ、応答がなかった地域だけ開いた状態で表示するようにしました。

機能追加サブネット計算にIPv6対応を追加

IPv6アドレスの省略記法の展開、正規化表記、ループバック・ユニークローカル・マルチキャストなどの分類に対応しました。

UI改善HTTPヘッダー検査の結果も折りたたみ可能に

Tracerouteと同じ表示方式をHTTPヘッダー検査にも適用しました(デフォルトは閉じた状態)。

2026年7月3日 7件

機能追加プローブに運営区分バッジとビルドバージョン検証を追加

各プローブに「公式」「コミュニティ運営」のバッジを表示。稼働状況ページで各拠点のソフトウェアバージョンを確認し、改変・更新漏れのある拠点は警告表示するようにしました。

運用プローブ導入スクリプトに自動更新機能を追加

プローブサーバーが定期的に最新版を自動で取得・適用できるようにしました。SSHで直接操作できないコミュニティ運営拠点でも更新漏れを防げます。

ドキュメント新規プローブ拠点の追加手順書を作成

新しい拠点を追加する際の手順をチェックリスト形式でまとめました。

修正特定の構成下でレート制限が誤動作する不具合を修正

一部のプローブで、送信元IPに関わらず全利用者が1つの制限枠を共有してしまい、意図せずアクセス制限がかかる不具合を修正しました。

修正手順書内の表記ミスを修正

動作確認手順に記載していたバージョン番号の表記ミスを修正しました。

修正サブネット計算の判定不具合を修正

「サブネット計算」ツールで、172.16.0.0/12・192.168.0.0/16 など一部の代表的なプライベートアドレス帯の分類が正しく表示されない不具合を修正し、判定できる特殊アドレス帯も拡充しました。

UI改善外部APIを使うツールの自動実行を停止

ページを開いた時点で自動的に照会が走っていた複数のツールについて、ボタンを押すまで待機するように変更しました。