Signal·

利用規約

最終更新日: 2026年7月3日

本規約は、NCCGr(以下「当方」)が提供するネットワーク診断ツール「Signal」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。

第1条(本サービスの内容)

本サービスは、DNSルックアップ、IPアドレス・位置情報照会、Whois検索、SSL証明書情報、ブラックリストチェック、SPF/DKIM/DMARCチェック、多地域Ping/Traceroute、HTTPヘッダー検査、稼働状況確認など、ネットワーク診断を目的とした各種ツールを無償で提供します。

第2条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 自己が管理・運用する権限を持たない、または診断の実施について正当な許可を得ていないサーバー・ネットワークに対して、攻撃・過度な負荷をかけることを目的とした利用
  3. 本サービス(特に多地域Ping/Traceroute・HTTPヘッダー検査等、実際に第三者サーバーへアクセスする機能)を、第三者への攻撃、無断スキャン、嫌がらせ、その他不正な目的で利用する行為
  4. 本サービスのインフラ(probe-agent等)に対する過度な自動アクセス、リバースエンジニアリング、その他運用を妨げる行為
  5. 当方または第三者の知的財産権、プライバシー、その他の権利を侵害する行為

第3条(免責事項)

本サービスは現状有姿(As-Is)で提供され、当方は本サービスの正確性、完全性、有用性、特定目的への適合性についていかなる保証も行いません。本サービスの多くの機能は第三者が提供する公開API等に依存しており、それらの障害・仕様変更・遅延等により結果が取得できない、または不正確になる場合があります。本サービスの利用により生じた損害について、当方は一切の責任を負いません。詳細は免責事項のページもあわせてご確認ください。

第4条(サービス内容の変更・中断・終了)

当方は、利用者への事前通知なく、本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することができるものとします。これにより利用者に生じた損害について、当方は責任を負いません。

第5条(知的財産権)

本サービスのコード・デザイン等に関する権利は当方に帰属します。本サービス上で表示される各種第三者サービス(GitHub、Cloudflare、OpenAI、Discord、Claude.ai、cfx.re、VRChat、YouTube、X等)の名称・商標・ロゴは、それぞれの権利者に帰属します。当方はこれらの権利者と提携・協力関係にあるものではなく、各社が公開している稼働状況情報を表示しているに過ぎません。

第6条(準拠法)

本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とします。

第7条(規約の変更)

当方は、必要と判断した場合には、利用者への通知なく本規約を変更できるものとします。変更後の規約は、本ページに掲載した時点から効力を生じるものとします。